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レディエッセのプチ隆鼻術で理想的な施術

レディエッセのプチ隆鼻術で理想的な施術



レディエッセのプチ隆鼻術で理想的な施術ブログ:04月24日


ボクは親が本当に嫌いでした。

小さいころの記憶といえば、
家でビールに溺れる親父、
そのことで親父をなじる母親。

そしてその怒りを姉貴やボクにぶつけ、
姉貴はその怒りをボクにぶつけていました。

家には居場所がない…
子どもの時のボクは
そう考えるしかありませんでした。

以前、実家に帰った時に
小学生の時に作った壁掛けがあったはずなので、
母親に見せてほしいと頼むと、
「捨てた」と言いました。

ボクは当然のように聞きました。
「なんで捨てるねん、小学生のとき作った作品で唯一残ってるやつやん」

母親は言いました。
「あの壁掛け吐き気するくらいキライやねん。
灰色とかなんともいわれへん色ばっかりやから」

その通りです。
ボクがみても30秒が限界なのですから…
小学生の持つ明るさなどまったくなく、
絶望という言葉がふさわしいような色だけでした。

そして中学、高校と
表面的には普通の子どもでしたが
内面的にはどんどんゆがんでいきました。

変わることのない親父と母親、姉貴との確執。
その時のボクの望みはただひとつ、
「楽に死にたい」

何度も首をくくる練習もしました。
包丁をお腹にあてたりもしました。
このまま目が覚めなかったらいいのに…と
日々のように思っていました。

そしてある時、ボクは決めました。
「こいつらは赤の他人や」と。

そしてボクは一度だけ親に言ったことがあります。
「こんなゆがんだ性格にしたのはあんたらのせいや、謝ってほしい」と。
親は頭を下げました。

でも、そんなボクでも
今は少しづつ親父も母親も姉貴も
許せていっています。

姉貴に子どもが産まれ
実家で子どもたちと遊ぶようになった時に、
姉貴から
「ありがとう」と感謝をされたことで
ボクの中で何かがかわりはじめたんです。

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